カードローンの借り換えと注意点

カードローンの借り換えとは、現在利用しているローンの残高を一括で返済し、新しいローンに移行することを言います。なぜこんなことをするのかと言えば、もっぱら金利負担を小さくするためです。金利が20%のローンから15%のローンへ乗り換えれば、将来の返済がそれだけ楽になります。また「おまとめローン」と呼ばれる金融商品もあります。おまとめローンとは複数のカードローンを利用している場合、それらを一本化するサービスです。返済方法や時期や金利がバラバラのローンを一本にまとめることで、返済の見通しが立てやすくなるというメリットがあります。
カードローンの借り換えで注意すべきポイントは、まず金利が本当に下がるかどうかを確かめることです。契約条件によって金利が変わる場合もあります。金利が下がらなければ、手間がかかるだけでメリットはありません。また現在のローンよりも返済期間が長く設定されていると、金利が低くてもトータルで支払う利息は多くなります。金利だけに目を奪われると見落としがちなので注意してください。
消費者金融のカードローンは総量規制の制限を受けるため、借り換え目的では利用できないことがあります。銀行や信用金庫などのカードローンなら、年収の3分の1を超えても融資を受けられます。審査は多少厳しくなると言われていますが、現在では消費者金融と大きくは変わりません。金利も消費者金融より低いことが多くなっています。

プロミスの瞬フリはかなり便利!

プロミスには、借入の方法のひとつに振込キャッシングがあります。振込キャッシング自体はけっこういろいろなカードローン会社で行われている融資方法の一つですのでそう珍しくもないのですが、プロミスの場合の振込キャッシングはちょっと他とは違うんです。

プロミスの場合、手数料が0円でプロミス負担となり、店頭窓口だけでなくインターネットからでも手軽に申込をすることができます。そして、その口座が三井住友銀行がジャパンネット銀行の場合には、深夜でも、土日祝日でも問わず、自分の口座に24時間最短10秒という早さで振込をしてくれる「瞬フリ」というサービスが可能となっているのです。

瞬フリがなぜそんなにいいのかというと、例えばカードの支払や家賃など、口座引き落としの日をうっかり忘れていたというとき、朝一でひきおとされちゃうから今からだと振込キャッシングをおねがいしても銀行の営業時間後じゃないと振り込まれないし、間に合わない!なんてときでも、瞬フリなら銀行の営業時間など関係なく24時間瞬時に振込をしてもらえるんです。

他の銀行の場合には残念ながら一般的な振込キャッシングと同様に、深夜や土日祝日などに申し込んでも反映されるのは翌営業日の9時30頃です。それでは引き落としのタイミングに間に合いませんよね。大手銀行なので口座を持っている人も多い三井住友銀行やYahoo!オークション利用の人などに人気のジャパンネット銀行でしたら使い勝手のよい口座ですのでそうしたところも瞬フリを利用しやすくてうれしいですね。